美的感覚と健康

美的感覚と健康

毛がない肌がスムーズで美しいとなったのは、いつからでしょうか。70年から90年代くらいまでは、ワキとVラインくらい整えておけば、そんなに脱毛に関してうるさい時代ではなかった気がします。

 

とくに80年代とかバブルの時代は、太い眉毛などもはやっていて、腕や足などのムダ毛は見落とされていた傾向があります。いまのようにVIOまでうるさくなってきたのは、本当にここ10年くらいの話でしょう。

 

ただ、いまでも若干年が上の世代では、そんなに脱毛に関してうるさくない場合も多いです。とくに今の若い人は、キレイ男子も増えていますので、男性でさえ、脱毛の処理には敏感で、エチケットとしてひげを脱毛している人も。

 

そして、長年悩まされてきた人も多い、ワキガなども手術で完治できるようになったのもあり、最近の美容施術、技術の凄さは目を見張るものがあります。

 

せっかくこれだけの脱毛技術や施術が選べるのですから、今の人は恵まれているでしょう。その上、脱毛サロンなどは、かなり格安になりつつあります。学生やOLさんでも手の届く価格になってきています。

 

美的感覚や健康嗜好など、最近はより自然で、なおかつしっかり手入れされた体、つまり相反する価値観があります。そのなかで、自分にとってどれが一番きれいなのか、自分でサービスを選ぶ必要があるのが現代です。